WordPressを旧エディターに戻す「Classic Editor」プラグイン

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ますたータク
ますたータク

ども。ますたータクだにゃ

WordPress 5.0から、「Gutenberg」という新しいエディタがデフォルトになりました。以下の画像のエディタですね。

「私は天才だ」はお気にせず

でも、以前からWordPressを使い続けてる我輩としては、このエディタはどうにも使いにくい・・・。というわけで、「Gutenberg」エディタから旧エディタに戻す「Classic Editor」というプラグインについて書きます。

インストール~有効化

インストール方法プラグイン追加画面で「Classic Editor」で検索すると、Classic Editorプラグインが出てくるかと思うので、それを「今すぐインストール」するだけです!

詳しいインストール方法は以下の記事をどうぞ。

インストールが終了したら、早速有効化しましょう。

使い方、設定

有効化した状態で特に設定せずに投稿画面を開くと、早速以下のようになっています!

「私は天才だ」は気にしないことじゃ、「メンテナンス」ってのは「WP Maintenance Mode」を使っておる

このままでも問題ないのですが、ちょっと設定もしてみます。

 

プラグイン>インストール済みプラグイン を開きます。

そして、「Classic Editor」のところにある「設定」をクリック。

すると、このように設定画面が開かれます(赤枠部分)。

  • 「すべてのユーザーのデフォルトエディター」は、デフォルトのエディターを旧エディターにするかブロックエディター(Gutenberg)にするか選択できます。
  • 「ユーザーにエディターの切り替えを許可」を「はい」にすると、投稿一覧画面で、以下の画像のように「その記事の編集には旧エディターを使うか、もしくはブロックエディター(Gutenberg)を使うか」が選択できるようになります。

注意

一応旧エディターが使えますが、いつ使えなくなるかわかりませんので、注意。公式ページによるとこう書かれれています。

Classic Editor is an official WordPress plugin, and will be fully supported and maintained until at least 2022, or as long as is necessary.

引用元:Classic Editor – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語(2020年02月20日閲覧)

「Classic Editorは公式プラグインですぜ。少なくとも2022年までは、もしくは必要とされる限りはサポート・保守するぜ。」みたいな感じです。

まあ、気をつけておきましょう。

一言

ますたータク
ますたータク

ずっと使えればいいのににゃ・・・。

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