友達100人できるかな・・・←この歌嫌い

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主観だけで書いたぐだぐだ文章の記事です。読んだ人がどう思おうと知ったことじゃないッス。

友達♪100人♪でっきるっかな〜♪・・・。いやいや。いらねぇよ。100人の友達なんか。小学1年生の頃、この歌を妙に聞いた・歌わされた記憶があります。でも僕はその歌が大嫌いです。

価値観の押しつけ、そして

僕は友達100人もいらないです。広く浅い関係なんかより、狭く深い関係だけで十分です。

幼い子どもに「友達100人できるかな」の歌を何度も聞かせたり歌わせたりするのはダメです。

子どもに「友達が少ないのはおかしい、変。」という価値観を押し付けることになるからです。

例えば学校で一人で行動したりしてると、謎に馬鹿にされたり、奇異な目で見られたりすることがあります。ですが実際は何もおかしくなんかない。

友達をたくさん作りたい人がいれば、一人でいるのが好きな人だっている。色んな人が存在する。それなのに、この曲では「友達が多いほうが良い」と暗に教え込みます。

そして無邪気な子どもは信じ込んじゃう。この歌の本来のメッセージがそうでなくとも、幼い子どもは「友達100人」という文字を素直にそのまま受け止める。結果、友達は多くいないと・・・、と思ってしまう。

だからこそ、関わりたくない相手の友達を演じたりとかして、苦しむ人が出てくるし、いじめなどの問題も生まれる。

洗脳

じゃあ、なんでそういう歌を子どもに聞かせるのか?個性を潰すためでしょうね。早い話、洗脳です。集団意識を育む洗脳。とにかくみんな同じであれ。そんな考えを押し付ける。価値観がまだ完成しきっていない子どもが相手だから、洗脳するのは超かんたんです。

結局、以下↓の記事で書いた洗脳の一環なのです。

価値観は人それぞれ

たくさんの友達が作りたい人もいる。一人でいたい人もいる。色んな人がいる。そんなことは個人の価値観によって違います。

「友達100人・・・」なんて歌に作られた価値観ではなく、自分の価値観を大事に。ただそれだけです。

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