「あなたのためを思って」という言葉は嘘。~その言葉の裏に~

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なんつうか読みにくい文章になってると思いますのでご注意ください。修正しようと思ったけど、思いつかなかった・・・。

僕の親(毒親)や一部の教師がよく言う言葉があります。「あなたのためを思って・・・」とかそれに似た言葉です。怒ってるときに使う定番決めゼリフです。控えめに言って大嫌いな言葉の一つです。僕はこんな言葉絶対に使わない。聞くだけでイライラするし吐き気がする。ウザい。

というわけで、この記事では「あなたのため」というその言葉の「裏」について、いくつか挙げていきます。どれもこれも最悪です。

そもそも、嘘。

「あなたのためを思って」という言葉を表面通り受け取れば「善意」です。ですが、その善意は「あなたのため」と発言した人の主観的なもの。

どんなことが相手のためになるのか、なんて相手の主観・価値観に過ぎません。相手のためになることなんて相手にしかわからないわけです。だからこそ、本当に相手のためを思うなら「相手の主観・価値観」を尊重すべきです。「あなたのため」と発言した人は主観を押し付けているのです。

つまり、「あなたのためを思って」という言葉は表面上だけの善意。そしてそんなセリフを言う人間は表面上だけの味方。実際はただ主観を押し付けて、相手の主観・価値観を否定しているに過ぎないのです。

要は、「あなたのため」なんて言葉は嘘。本当に相手のためを思っていたとしても「自分の為を思っていたか」を判断するのは相手だし、主観を押しつけるだけの言葉。

自己正当化

「お前が嫌いで言ってるんじゃないんだぞ!お前のために言っているんだ!」と、大きな声で怒鳴る。どれだけ酷い罵声を浴びせようと「あなたのためだから」。

「あなたのためだから、こういうふうに言ったり殴ったりしていいんだ」というふうに、自己正当化をしているのです。

詐欺

もしかしたら、「あなたのため・・・」という言葉を聞き、「自分のことを思っているからこうやって言ってくれているんだ!」と思う人がいるかも知れません。そういった人は優しい人なのかもしれませんね。知らんけど。が、だからこそ気をつけてほしいと思います。

というのも、「あなたのため」という言葉によって騙されてしまうこともあるのでは、と考えるからです。

 

「こんな仕事教えます。簡単に稼げますよ。本当は教えたくないんですけどね、あなたのためを思って教えてあげます。」・・・。

本当にお金に困っていてヤバい・・・、なんてときに「あなたのために簡単に稼げる仕事を教える」と言われると藁にもすがる思いで信用してしまうかもしれません。それがただの詐欺だとしても。

相手のためにならない人間が「あなたのため」と言う

「相手のため」を本当に思っているとしたら、わざわざ言葉にする必要はないでしょう。それなのにわざわざ言葉にして「あなたのため」と言うのは、相手のためにならない人間だからでしょうね。

結論

いろいろ軽く書いていきましたが、結論を言うと、「あなたのため」発言をする人間にろくな人間はいない、ということですね。「あなたのため」発言をする人間がいたら、僕だったら即座に離れようと考えます。

なんともわかりにくい文章になってしまっている気がします。今後、良い感じの文章にできそうだったら書き換えるかもです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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