他人の時間を奪う人とは関わらないようにしよう

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世の中には、他人の時間を平気で奪うような人間がいます。断言します。そんな人間とは絶対関わらないべしだ、と。時間を奪うのはあまりに大きな罪である、と。

時間を奪うことは人生を潰すことに等しい

お金だったら、働けば稼ぐことができます。それと比べ、時間は常に消費されていくだけで、消費された時間をもとに戻すことはできません。

「時間はお金と同じくらい大事」と言う人がいます。が、時間は取り戻すことができないことを考えると、お金なんかより時間のほうが圧倒的に貴重で大事なものだと気づくと思います。

そんな時間を、一方的な都合で奪う。決して許されるものではありません。大きな罪です。

僕の身近の時間を奪う人の口癖は、「たったの数分じゃん」です。「たったの数分」とのことですが、2時間だろうが5分だろうが1秒だろうが、時間を奪うことに変わりはないです。時間を奪われる側の人目線では、「ただ相手のために貴重な時間を使っている」だけ。

時間とは、自分の人生の、限られた残り期限。それを奪うなんて、人生を潰すことに等しいです。「殺人罪」と同じように、人の人生を潰す・残された時間を奪うんです。やっていいことじゃないですよね。あまりにも大きな罪です。

時間を奪う人間は想像力・思考力がない

相手の時間を奪うことがどれだけ酷いことかなんて、少しでも想像・思考すればわかるかと思います。それがわからないということは、想像力・思考力がないということに他なりません。

想像力・思考力がない人間は、時間を奪うこと以外にも人を酷い目にあわせていると思います。関わると危険です。

時間を奪う人間とは関わらないべし

時間を奪う人間は、平気で相手の人生を潰す人間です。想像力・思考力がない人間です。絶対に関わらないほうがいいとわかるでしょう。

なので、物理的に距離をおきましょう。そうしないと、時間を奪う人間はあたかもストーカーかのように一方的に時間を奪うのみです。

時間の大切さがわかる人間とだけかかわることをおすすめします。逆に、時間を奪う人間は時間を奪う人間だけと関わってなされ。

自分の時間・人生を守ろう

時間を守ることは非常に大切なことです。自覚あるなしに関わらず、時間を奪う人とは関わる価値がありません。

そんな人間とは関わらず、自分の時間・人生を守って生きるべしです。自分の時間・人生は、自分だけのものですし。

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